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上野信一(うえのしんいち)

3才よりピアノとマリンバによる音楽基礎教育を受ける。

国立音楽大学付属音楽高校を経て同大学を首席で卒業。武岡賞受賞。フランスへ留学。

ジャン・バティーニュ(ストラスブール・パーカッショングループ創設者)、シルヴィオ・グァルダ

(パリ・オペラ座ソロ・ティンパニ奏者)、ジャン・ピエール・デュルエ、クリストフ・カスケルらに師事。


1978年、フランス国立音楽院連合コンクール最上級過程プルミエ・プリを受賞。

1980年、パリ国際現代音楽コンクール・打楽器部門特別賞。

1982年、バルセロナ-マリア・カナルス国際音楽コンクール・ソロ打楽器部門第3位。

1977~78年、ストラスブール・フィルハーモニーオーケストラ打楽器奏者。

1978~85年、フランス国立トゥールーズ・キャピトル管弦楽団、首席打楽器・ティンパニ奏者を歴任。


上記のオーケストラと共に、フランス国内はもとより、アメリカ、カナダ、メキシコ、

ドイツ、ベルギー、オーストリア、スイス、イタリア、ルクセンブルグ、ギリシャ、

ユーゴスラビアなどの数々の国際音楽フェスティバルに参加。

ソリストとしてA.Jolivet、P.Creston、N.D.Ponteの協奏曲をオーケストラと共演、好評を博する。

特に来日したミッシェル・プラッソン率いるドレスデン・フィルハーモニーの来日公演(サントリーホール)での

W.Kraftの「ティンパニ協奏曲」の日本初演は高く評価され、絶賛を博した。

1977年のソロ演奏家としてのデビュー以来、フランス国営TV、Antenne-2、TV-FR-3、FM-FRANCE

MUSIQUE、FM-FRANCECulture、NHK-FM、NHK教育テレビ等に出演多数。


パーカッショングループ“フォニックス・レフレクション”を主宰し、グループ活動を展開。

またソリストとして新作初演を多数行い、打楽器音楽の啓蒙、普及に努めている。

これまでにフランス文化庁後援による「国際打楽器交流週間」を主宰したり、

サン・セレ音楽祭の期間中に行われる「オーケストラ打楽器講習会」、

「第2回フランス国際打楽器アカデミー」の講師として招聘を受け、指導に当たる。


また、第1回国際ヴィブラフォーンコンクール(フランス1999年)を始め、

内外のコンクールの審査員としても招かれている。

現在、国立音楽大学講師、同付属音楽高校講師。


CD録音では「アンサンブル名曲シリーズ、上野信一&フォニックス・レフレクション」が東芝EMIより、

また、オルガン奏者井上圭子との共演で「モーリス・ラベル、ボレロ」がDENONより発売されている。

その他、著書としては「パーカッションの為のトレーニングブック」、

「マレット・パーカッションの為のトレーニングブック」が、東亜音楽出版社から出版されている。

VTRは「バンドのための打楽器演奏法入門[演奏テクニック編]」、

「同マレット・パーカッション[演奏テクニック編]」が音楽之友社から発売されている。



初演との関わりはこちら。

Percussion Group

PHONIX Réflection


上野信一と国内外トップ・プレイヤー

からなる精鋭打楽器演奏家集団、

「フォニックス・レフレクション」


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