上野信一&フォニックス・レフレクション メンバー紹介
継田和広(ままだ かずひろ)

継田和広

ドラム&パーカッション。
国立音楽大学器楽学科打楽器専攻を首席で卒業。同時に矢田部賞受賞。

88年、オーストラリアに演奏旅行(オーストラリア建国200年記念国際オーケストラ祭参加)。
89年、ブラジルに訪学。ラテンパーカッションをルイス・ホジェリオ氏に師事。
91年、NHK洋楽オーディション合格。シエナ ウィンド オーケストラを経て、東京打楽器合奏団、岡田知之パーカッション アンサンブルに所属し、92年ドイツ、ブルガリア、93年台湾など演奏旅行に参加。
95~01年、小林幸子のバンドにレギュラーとして所属。その間にも、北島三郎、吉 幾三、舟木一夫、天童よしみ、堺 正章、石川さゆり、堀内孝雄、小林 旭、坂本冬美、伍代夏子、香西かおり、中条きよし、門倉有希のエキストラや数多くのミュージシャン、タレント、歌手のバックをサポート。
04年より、五木ひろしをレギュラーサポート。

TV東京「夏祭りにっぽんの歌」「年忘れにっぽんの歌」レギュラーの他、スタジオワークを中心に劇伴、歌伴、TV収録、各種ジャンルのコンサートに出演。
また、自宅にママダ音楽研究所を主宰し、後進の指導の他、NHK番組「こども手話ウィークリー」「不思議トラベルサイエンス」等のテーマ音楽、及び音響効果を担当するなど、作曲家としても活躍している。

ミュージックアカデミー東京 講師。

手技療法師、整体療法師、つぼ療法師、スポーツトレーナー、リフレクソロジストでもあり、整体院の院長も勤める。