上野信一&フォニックス・レフレクション メンバー紹介
木次谷紀子(きじや のりこ)

木次谷紀子

国立音楽大学卒業。卒業時に武岡賞受賞。卒業演奏会、読売新聞社主催第71回新人演奏会に出演。

第2回世界マリンバコンクール入選、第9回日本クラシック音楽コンクール第1位なしの第2位受賞、第5回JILA音楽コンクール第2位受賞、第17回日本打楽器協会新人演奏会においてグランプリを受賞等、受賞歴多数。その他、数々のオーディションに合格し、コンサートに出演する。

これまでにマリンバ及び打楽器を岡田知之、百瀬和紀、上野信一、新谷祥子、安倍圭子、相原啓子の各氏に師事。
現在、後進の指導の他、各地でのライヴ、コンサート、ツアー、レコーディング等精力的に活動中。
パーカッショングループ「Phonix」、「フォーライフ」メンバー。伊勢原ミュージックアカデミー講師。
秦野市フロンティアブラス打楽器トレーナー。

1997年より同期の楡原花、山下由紀子とマリンバ&パーカッションのグループ‘minimums‘を結成。
ブラビシモ・クラシカ2001コンクールにて、スカイ・パーフェクTV!賞及びファイナリスト賞を受賞。
「ミュージック・エアー・ネットワーク271ch.」で放映される。

2003年9月、2006年3月、2008年6月、NHK-FMのラジオ番組「サタデー・ホット・リクエスト」に公開生出演。
NHK朝の連続テレビ小説「天花」の音楽のレコーディング、NHK土曜ドラマ「監査法人」のサントラをメインで演奏する他、TV、CD等の様々なレコーディングに参加。

2006年3月にSTB139スイートベイジルで行われたCD発売記念ライヴが反響を呼び、毎日新聞に取り上げられる。その他、ロビーコンサートや各種イベント、音楽療法の公演に出演するなど、幅広く活動している。

1stアルバム「minimums」、2ndアルバム「YMO vs. minimums」、DVD「minimums LIVE ~新緑の風~」は、そのサウンド、アレンジともに好評を博している。