上野信一&フォニックス・レフレクション メンバー紹介
伊勢友一(いせ ゆういち)

伊勢友一

1993年、国立音楽大学器楽科打楽器専攻を卒業。
現在、ソロ・室内楽・オーケストラにおいてクラシック音楽から現代音楽と幅広いジャンルでの演奏、レコーディング、そして数多くのフェスティバル等に参加を行う。
また建築家、デザイナー、ダンサー等との様々なパフォーマンスにも精力的に参加し活動を行う。

主な活動記録としては、
1993年、国際コンピュータ音楽会議(ICMC’93)
1994年、ケイ・タケイ’sムービングアーツオリエンツスフィーア公演
1997年、NTTコンピュータ音楽コンサート
1997年、坂本龍一 playing the orchestra “f”
1998年、RE[ ]/Responsive Enviromnent 公演『SAUVAGE』
1999年、坂本龍一 オペラ『LIFE』
1999年、[cut]/a performance featuring percussion Yuichi ISE + RE[ ]/Responsive Environment
2000年、勝部ちこダンスパフォーマンス『今は今ではない』
2002年、LIVE /a performance featuring percussion Yuichi ISE + RE[ ]/Responsive Environment

PHONIXのメンバーとしても、これまでに、上野信一氏のリサイタルや公演において様々な初演に参加するほか、
1995年、カイヤ・サーリアホ作品コンサート、ICMCの夕べII
1996年、トースティン・ホークソン作品コンサート
などに参加。

ソロアルバムとしても、これまでに
1998年、『recordor』(東芝EMI/国立音楽大学)
1999年、[cut](yu-ism自主制作)
2001年、『Life ― in the never-ending flow of time』(momonga.lab)(2001)
の3枚を発表。

2001年4月TBS50周年特別企画「地雷ZERO21~世紀最初の祈り」において坂本龍一氏の呼びかけにより制作された地雷ゼロキャンペーンソング『ZERO LANDMINE』にクラシック打楽器奏者としてCD制作、番組に参加。

その他、1991年より国際夏期舞踊大学においてモダンバレエ・即興クラスの伴奏を担当したり、打楽器音楽の作曲家としてソロやアンサンブル作品、モダンバレエや新体操の為の音楽など新しい作品を作るなど行い活動している。

打楽器を上野信一、岡田知之、中村祐子の各氏に師事。
上野信一&フォニックス・レフレクション所属。