上野信一&フォニックス・レフレクション

上野信一と、国内外で活躍中のトップ・プレーヤーたちからなり、新しいパーカッション・アンサンブルの可能性を追求し続ける精鋭打楽器演奏家集団です。

メンバーは様々なコンクールの受賞もふくめ、国際的な演奏経験を積んだ21世紀を担うソリストたち。演奏レベルの高さ、息のあったアンサンブルの妙が、ときに情熱的に、ときに抒情的に、音楽性豊かな世界をつくりだします。

多様・多彩なさまざまの打楽器をメンバーが自在にあやつり、一体となって独特の世界をつくりだしていくステージで、耳だけでなく、全身で体験できる感動を届けていきます。

レパートリーは定評ある現代音楽のほか、メンバーの作曲や編曲によるオリジナル曲、ラテン、ポップス、クラシック等、ジャンルを越えた広がりを持っています。主な活動としてはコンサート、録音活動のほか、芸術鑑賞教室等も行なっています。

フォニックス・レフレクションという名前には、メンバー一人一人が音楽的感性を互いに反射し、反映させることによって、より高度な音楽表現を目指して研鑽し合おうとする、私たちの願いが込められています